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プランの内容
子供と一緒にいく、沖縄家族旅行の旅行プラン案を考えました。まずは、ガンガラーの谷で自然の中を散策したら、おきなわワールドで鍾乳洞にいったり沖縄の文化を知る。店内にガジュマルが生えている店でおいしいランチを食べたら、平和記念公園とひめゆりの塔で戦争のこともちゃんと知ってもらう。最後に琉球ガラス村でガラス吹き体験するという、沖縄本島南部を中心とした家族旅行の旅行プラン案です。
※所要時間と予算は、おおよその目安です。
※このプランは、妄想中のプランです。投稿者が実体験したり、現地取材などで確認を取っているとは限りませんので、かならずご自身で確認してください。

出発 那覇市内

ガンガラーの谷で自然の中を散策する。
まずは、ガンガラーの谷で自然の中を散策。鍾乳洞が崩壊してできた谷間に広がる自然豊かな森の中を、専門ガイドと一緒に歩く約1時間20分のツアー。自然の中とはいっても、道は歩道されているので、スニーカーでも大丈夫なのだとか。前日17時までに予約が必要で、ツアー以外の入場はできない。大人一人2,200円。高校生・専門学校生・大学生は、1,700円。うれしいことに中学生以下は無料なのだとか。
事前に予約をして訪れるのがおすすめです。自然の中を歩きますが、道は整備されているのでスニーカー程度の靴で大丈夫です。熱中症予防対策か、さんぴん茶の水筒をひとり1つ持たされての道中となります。

おきなわワールドで沖縄を知る
次は、おきなわワールドでいろんな沖縄を発見。おきなわワールドはいろいろなイベントや体験ができる施設みたい。鍾乳洞があったり、エイサーが見れたり、藍染や紙漉き体験ができる。ハブのショーなども見れたりして、ここだけで半日過ごすことも出来そう。入園料は、フリーパス(玉泉洞・王国村・ハブ博物公園)だと大人1,650円で子供は830円。
子連れでも楽しめる、体験型施設でもあり、大人も食事やエイサーなど楽しめます。 おすすめは、鍾乳洞のラスト!感動の鍾乳洞×青の世界が広がります!

山の茶屋 楽水にて昼食
おなかが空いたら、山の茶屋「楽水」にて昼食。つぎの目的地の平和公園に行く前に、ランチが取れるところをネットで探していたら、よさそうなのが見つかった。なによりも店の雰囲気がすごいらしい。店の中にカジュマルが生えているのだとか。予約していきたい。
まず一言。ここの雰囲気は凄いです。
小高い丘にあるこちらのカフェ・レストランは自然と同一化され、お店の中も崖を旨く利用した形となっています。
お店の中にガジュマルが生えています。
私が行ったときはクリスマス。他の観光地は人がうじゃうじゃいましたがこちらはなんと二組だけ。
とても穴場な感じがしました。

平和記念公園
つぎは、平和記念公園に移動。子供と一緒に沖縄旅行にいくなら、海水浴を楽しむだけじゃもったいないと思う。やっぱり、戦争について知っておいて欲しい。というわけで、ここ平和記念公園には来たいところ。
沖縄戦の終焉の地です。平和祈念資料館があります。平和祈念資料館ではじっくり資料を見ていると時間が足りませんでした。

ひめゆりの塔
平和記念公園に続いて、戦争のことを子供に知ってもらうためには、ひめゆりの塔にも来たい。罪のない女学生が死んでいった事実と戦争の悲惨さを知っておいてもらうことは、とっても大切なことだと思う。
説明するまでもないですが ひめゆり学徒隊の慰霊碑です。
入り口に献花するための花を売っていますので買って行きましょう。
日本人として行って慰霊すべき場所だと思います。
二度と同じ悲劇を繰り返さないためにも・・・。

琉球ガラス村でガラス吹き体験
戦争についての悲惨さを知ってもらったら、気分を変えて、琉球ガラス作り体験をしてみる。琉球ガラス村では、ガラス吹き体験(オリジナルガラスなら一人1,620円)ができたり、ガラス制作の現場を見学できるのだとか。詳細はネットで確認。
琉球ガラス村では、ガラス吹きの体験や琉球ガラス製品のアウトレット品が買えます。
その他、三百円で5回ピンポン玉を投げて、下に並んでるグラスに入れば、それが貰えるゲームなどもあり楽しめます。
5回投げれば一つは入ります。
頑張ってみてください。
2017/06/15