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プランの内容
青森県奥入瀬渓流付近を旅するルートとなっています。奥入瀬渓流の入り口、十和田湖では氷上ワカサギ釣りを体験します。昼食は青森の郷土料理を食べましょう。そして奥入瀬渓流最大の滝である銚子大滝でマイナスイオンを存分に取り入れたら、奥入瀬渓流の遊歩道を散歩します。続いて奥入瀬湧水館で美味しい湧水を飲んだら、最後は蔦温泉で珍しい源泉湧き流しの湯を楽しみます。水と森、自然のパワーを感じられる旅行はどうでしょう。
※所要時間と予算は、おおよその目安です。
※このプランは、妄想中のプランです。投稿者が実体験したり、現地取材などで確認を取っているとは限りませんので、かならずご自身で確認してください。

出発 小坂IC

十和田湖でワカサギ釣り
青森県と秋田県の県境に位置する十和田湖で、冬の風物詩ワカサギ釣りを体験する。ヒメマス釣りで有名な十和田湖だが、冬になると氷上でのワカサギ釣りを楽しむために、たくさんの人が訪れるそう。
(参考) towadako.or.jp/
北の景勝地として名高い十和田湖。空も周りの山々も全て映し込む鏡のように美しい湖と、つい深呼吸したくなる開放的な大パノラマを臨むとき、何度訪れても言葉にできないほどの感動に包まれます。

十和田食堂で青森の郷土料理をいただく
ワカサギ釣りでお腹がすいたら、昼食は十和田湖の目の前にある十和田食堂に向かう。十和田湖で採れたヒメマスを使った郷土料理や、十和田バラ焼きなどのご当地グルメを食べることが出来る大衆食堂。
ヒメマスの焼き魚は食べたことがありますが、こちらではヒメマスの刺身が食べられるのでおすすめです。
淡水の魚なので淡泊でした。

水しぶき上げる銚子大滝でマイナスイオンを感じる
幅20m、高さ7mを誇る奥入瀬渓流最大の滝である銚子大滝は、奥入瀬の本流にかかる唯一の滝。別名「魚どめの滝」とも呼ばれており、十和田湖に入ろうとする魚を拒んできたそう。マイナスイオンと雄大な自然をしっかりと感じる。
奥入瀬渓流にある滝です。豊富な水量と美しい水飛沫が印象に残るおススメのスポットです。夏場に行きましたが、暑さを忘れさせられる滝です。奥入瀬に行ったら、この滝だけは外さない方が良いでしょう。

奥入瀬渓流で遊歩道を散歩する
十和田湖の子ノ口から焼山までの14kmにわたる渓流。その間には数々の滝があり、美しい新緑に囲まれていると気分が落ち着き心があらわれるよう。渓流沿いには遊歩道が整備されているので、自然を感じながらの散歩に最適。
奥入瀬渓流(奥入瀬川)は上流の十和田湖から太平洋に向かって流れています。地元のガイドさんの説明によれば、上流に向かって歩くと川の流れがきれいに見えるということ。三乱の流れという場所から上流のあたりが流れが急で見ごたえのあるスポットなので、三乱の流れまでバスで行き、そこから上流に向かって歩きました。

奥入瀬湧水館で美味しい湧水を飲む
奥入瀬源流水の魅力を存分に感じることの出来る施設。製造工場では水を詰め込む様子が見学出来たり、奥入瀬の美味しい水を使用したコーヒーなども購入することが出来るそう。2階では絵画などの美術品も展示されている。
無料で奥入瀬の様子がよくわかります。夏はエアコンが効いていて涼しく冬は暖房であったかいです。売店でソフトクリームを買って食べてもいいですよ

蔦温泉で源泉湧き流しの湯をゆったりと満喫する
奥入瀬のブナ原生林に囲まれた蔦温泉を訪れる。1000年前から湧き出ている温泉で、全国でも珍しい「源泉湧き流しの湯」を楽しめるとのこと。落ち着いた雰囲気の中、喧騒から離れてゆったりとした時間を過ごせそう。
(参考) tsutaonsen.com
鮮やかな新緑の中、蔦温泉旅館に2泊しました。
手際の良いチェックインを済ませ、早速温泉に。
とても気持ちの良いお湯で、日常から離れて、ゆっくりすることができました。
早朝に散策した、蔦の七沼は素晴らしい景色でした。
地元の食材を使った郷土のお料理はとても美味しかったです。
また、ぜひ訪れたいと思います。