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プランの内容
新穂高ロープウェイ乗車、特に雪の時期は夏には出会えない雪景色に圧倒されます。雪の回廊見学し、その後、スノーシュー体験。遊んだのちは、中崎山荘奥飛騨の湯で入浴し、宿泊地の福地温泉へ。青だる見学し、長座に一泊という流れです。冬ならではの奥飛騨を満喫いただけるツアーです。
※所要時間と予算は、おおよその目安です。
※このプランは、妄想中のプランです。投稿者が実体験したり、現地取材などで確認を取っているとは限りませんので、かならずご自身で確認してください。

出発 JR高山駅

新穂高ロープウェイ乗車
営業時間は8時30分~16時(※季節変動あり)
所在地は岐阜県高山市奥飛騨温泉郷新穂高。料金は往復で2900円 。年中無休で営業はしていますが、冬の残雪が残る時期が人気のある時期で、雪山の絶景がお楽しみ頂けます。
岐阜県の奥飛騨に近く、温泉旅館も数多くじゃらんでも数々の宿泊先が掲載されている観光地。マイカーでもわかりやすく、春先でも残雪多く日本の屋根を女性はヒールでも訪れる事ができる観光地です。お洒落な服でカップルでの旅行をしたい、登山とまではちょっと、と思う女性も大自然を肌で感じ、日頃のメンタルな疲れも癒されます。ロープウェイはアッと言う間。じゃらんで予約した温泉には早目にチェックインしてゆっくりと湯を満喫。カップル、日頃仕事に追われている夫婦にピッタリの観光地です。
時間に余裕があれば、上高地のバス停までもすぐ近くこれはと思う好天の日は是非足をのばしたいコースです、現実的な注意点は高山市を抜けるとコンビニ、スーパーなどは無いと思って下さい。事前に買い物は済ませて奥飛騨へは向かって下さい。
夏山もいいですが、ここのロープウェイは非常に珍しく年中無休です、真冬の樹氷の穂高は-10℃以上、これが私的にはお勧めです、勿論車は完全冬装備が必要です。時間には十分な余裕を持ってお越し下さい。
By 663highland (Own work) [GFDL, CC-BY-SA-3.0 or CC BY 2.5], via Wikimedia Commons

移動 ロープウェイで約15分

雪の回廊見学
新穂高ロープウェイで上がった先に、雪を積み上げ作られた、「雪の回廊」があります。壁の高さは最大のところで4メートルにもなり、約300メートルも続く回廊には毎年観光客がおおく訪れる。
雪の壁がそびえ立つ、白い迷路にようこそ--。岐阜県高山市の「新穂高ロープウェイ」を上がりきった西穂高口駅(標高2156メートル)周辺に、雪を積み上げて作った「北アルプス・雪の回廊」がある。
幅約1メートルの回廊は、壁の高さが最大で4メートルもあり、手を伸ばしても届かない。時には氷点下20度まで冷え込む厳しい寒さの中、スタッフたちは積もる雪を除雪機でよけ、スコップで積み上げる。
迷路のように約300メートル続く回廊で、観光客は記念写真を撮ったり、手で雪の壁に名前や絵を描いたりして楽しんでいる。回廊の整備は、4月中旬まで続けられる

移動 ロープウェイで約7分。鍋平高原駅へ

鍋平高原スノーシューハーフデーツアー
新穂高ビジターセンター山楽館でスノーシュー体験ツアーを行なっています。対象年齢は12歳~65歳。
服装 は長袖・長ズボン。スノーシューやその他必要な装備は全てレンタルでプランに含まれています。
持ち物は手袋。夏場は見れない鍋平高原をスノーシューで回ります。
今回、鍋平高原のスノーシューハーフディツアー(モデルコース約2時間)を体験しました。
今日はあいにくの曇り空でしたが、スノーシューはまだ試したことなかったのでガイドさんにいろいろ教わりながら昨夜からの深い新雪の中、トレースなしの広々とした自然林をエンジョイできました。
ワカンと較べての感想ですが・・・・膝くらいまで踏み込んで抜き上げてもワカンよりも楽で歩きやすかったです。けっこうな急登でもしっかりとステップを踏みこんで登っていけるのでスノーシュー気に入りましたです。 欲しいなぁ~。

中崎山荘奥飛騨の湯で入浴
高山駅からバスで90分。温泉泉質は露天風呂は硫黄泉、内湯はアルカリ単純泉。どちらも掛け流し。営業時間は、8:00~20:00。料金は大人800円。駐車場と食事処もあります。(水出しコーヒー・カレー・丼物・飛騨牛メニューなど)
以前は、宿もされていたそうですが、いまはロープウェイ乗り場のすぐ横で、日帰り温泉施設として営業されています。2種類の源泉が内湯と露天に分かれて注がれています。露天の方が硫黄線なのですが、透明だったのでびっくりしました!今までは 硫黄線と、いえば白濁湯しか入ったことがなかったので。すごく、気に入りましたので、またしても、入浴したくなる温泉施設です。

福地温泉青だるライトアップ
福地温泉 福地温泉上バス停付近で行われ、期間はだいたい
クリスマス~3月下旬の夕方から〜23時くらいまで開催されます。
青だるとは岩から滴り落ちる水が凍り、青い水の帯のように見える現象のことをいうとのこと。
普段は山奥でしか見られない自然現象だが、福地温泉では沢の水を使って、青だるを表現。
幻想的な景色をお楽しみ頂けます。
青だるのライトアップがきれいだった。昼間も行きましたが夜はまた別の良さがあります。機関車の氷の彫刻もありこちらはとても大きくてろうそくが飾ってありきれいでした。ちかくでは甘酒のサービスや焚火もあって温かいもてなしも良かったです。
(参考) 2841

移動 旅館へ移動

福地温泉 長座に泊まる
福地温泉駅までは送迎もあります、6千坪の広い敷地に太い梁をめぐらせたロビーや客室、全席堀こたつの食事処はゆったりとくつろげる雰囲気が魅力です。自家源泉かけ流しの川沿いの半露天風呂に無料貸切露天風呂もあり、特に雪の季節は雪景色を楽しみながら、入浴できると好評です。
雪の中の温泉を求めて、母と二人旅。
人の紹介で利用させて頂きました。
玄関には囲炉裏があり、雪を見ながらゆっくり過ごすことができます。囲炉裏で沸いたお湯でお茶を入れて飲みましたが、次の日までその湯のみが置かれていたのが残念でした。
お湯は掛け流しでしたが、外が寒いせいか露天風呂はぬるめ。空いて入れば入れる家族風呂が3つあるのは嬉しかったです。外を少し歩くと大きな外湯が。川の音を聴きながらの雪見風呂。とても気持ちよかったです。
料理は個室で周りを気にせず頂くことができました。地元のものを使った料理。川魚が美味しかったです。
帰りのバス停で他の宿に泊まった方から長座について聞かれ、一度泊まってみたかったと言われました。
福地温泉の宿ならココでしょう。
2017/06/25